KANSAI UNIVERSITY
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Showcase of Teaching and Learning, Kansai University
関西大学教えと学びのショーケース

 教えと学びのショーケースでは、関西大学で行われている教育を2つの視点から公開しています。

  • 「教えのショーケース」には、教える側の視点から教育実践の知識と経験の公開を目的として、教え方の要約表と教育実践事例集を掲載しています。
  • 「学びのショーケース」には、学ぶ側の視点で個別の科目で使われた学習コンテンツ(教材や課題など)を授業回数ごとに整理して掲載しています。この内容は、MITが提唱しているオープンコースウェア(OCW)と同じ構成になっています。これらは、ICTを活用した教育の過程で授業支援型e-LearningシステムCEASとインフォメーションシステム上に蓄積されたコンテンツを変換したものです。
  • 2つのショーケースに掲載されているコンテンツに相互関連がある場合、科目単位で相互にリンクが張られています。

 「交流プラザ」では、他大学においても利用可能なコンテンツとCEASを紹介すると共に、教育実践経験の交流を図るための教育実践フォーラムなどを設けています。

 教えと学びのショーケースは、平成16年度文部科学省現代GP採択取組「進化するe-Learningの展開~授業と学習の統合的支援および教授法と学習コンテンツの共有化~」の一環として構築されたものであり、平成19年3月の取組期間終了後も、継続して内容を追加し充実を図るものです。

 このショーケースによる教育方法やコンテンツの公開、教育実践交流の促進が、高等教育の質の向上につながることを期待しています。

ニュース

 公開用授業コンテンツ募集(2009.1.24)
「教えのショーケース」には、授業で使われた授業資料やテスト問題、レポート課題などの「授業コンテンツ」を逐次掲載していきます。
授業に使われた授業コンテンツで、公開可能なものを常時募集しています。可能性のある科目については、事務局までご連絡していただくようお願いいたします。

公開までの手順は次の通りです。
  1. 担任者からの連絡に基づき現代GP事務局スタッフが、CEASに掲載されている当該科目の授業コンテンツを変換し公開用授業コンテンツを試作する。
  2. 担任者が、試作品の確認と修正箇所のチェックを行なう。
  3. 現代GP事務局スタッフが、指摘箇所を修正する。
  4. 担任者が、試作品を再確認し、問題がなければ「授業コンテンツ利用許諾書」を提出し掲載の許諾を与える。
  5. 現代GP事務局が、「教えと学びのショーケース」上に公開する。
なお、インフォメーションシステムの授業支援システムに掲載されているコンテンツは、ご連絡いただきましたら、上記の手順を実施するためのCEASへの再掲載の作業を事務局でお手伝いをさせていただきます。
 2007.3.13 「教えと学びのショーケース」公開開始
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